ご入学・ご卒業祝い・就職祝い・結婚・出産祝い・喜寿・米寿・還暦・長寿などの祝福に。

人生の大切な祝事が、至高のひとときとなりますよう
お席のセッティング、お返し物やバースデイケーキの手配など、
ベテランスタッフが心を尽くし、お客様のご要望にお応えします。

 入学祝い、進学祝い、入園祝いは、入園や入学が決まったら遅くとも入園式・入学式の2〜3週間前までに入学祝いを贈ります。 入学祝金であれば5,000〜10,000円程、贈り物であればランドセルなど他の人からの贈り物と重なりやすい物は避けます。 身内だけでお祝いするのが一般的なため、とくに親しい場合以外は友人から贈る必要はありません。
長寿のお祝いは、昔から数え年の誕生日に祝うものでしたが、最近では満年齢で祝う人も増えています。 ただし、還暦だけは必ず満60歳、数え年61歳でお祝いします。 一般的には、祝宴を貼り、贈り物を用意するかたちが多く、贈り物にはご本人の趣味に合う実用的なもので大丈夫です。
明治時代以降に欧米から入ってきた習慣で、本来は記念日の名称に「ちなんだ」贈り物を交わし合って、互いに愛と感謝の証として「愛を確かめ合う日」とされています。 日本では習慣の違いから年数ごとに行われていませんが、銀婚式と金婚式の日には身内を初め知人や友人を招いて祝宴が開かれます。本人が催す場合と、子供・孫や教え子が祝宴を開いて本人を招待する場合とがあります。

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